新着情報

◆2016/04/11
基本的な料金設定の情報を更新しました。
◆2015/10/08
不用品回収それぞれの特色とはの情報を更新しました。
◆2015/07/29
出し方・引き渡し方に疑問がある時の情報を更新しました。
◆2015/07/29
所要時間についての情報を更新しました。
◆2015/07/29
片付けながら回収をの情報を更新しました。

不用品回収それぞれの特色とは

不用品回収をお願いしたいというとき、その手段は様々あります。
自分に合った方法で利用をすることでよりスムーズに片付けることが出来るでしょう。

ここでは、その方法についていくつか触れて行きたいと思います。

先ず最初のものとしては「自治体の不用品回収を利用する」という事です。
これは、日本国内各地域にお住まいの方であれば誰でも利用することが可能となっています。
住民票をおいている地域のサービスを受けることが出来るでしょう。
他地域のサービス利用は出来ません。
料金や回収可能品目には地域差というものがありますが、大差ではありません。
分かりやすい料金設定や立会いなども不要というのが魅力でしょう。
ただ、不用品においては自らが運び出し作業を行わなくてはならないというルールがあります。
なお、こちらにおいては「家庭ごみ」というルールも同時に設けられていますので、事業ゴミは対象外です。
回収・持ち込みという2つのスタンスから選ぶことが出来ますから、状況に合わせてチョイスしてください。

次に不用品回収の民間業者を利用すること。
全国各地に支店や営業所をおいているところもありますし、地域密着型の回収業者もあります。
更には、特定の品目についてのみの回収を行う不用品の事ならパーフェクトクリーンなどの専門業者も存在しています。
全てお任せで回収してもらえますから、手間がかかることはないでしょう。
また、日時なども都合に合わせることが出来ますから対応幅も広がるかと思います。
回収以外にも様々なサービス展開をみせているところもあり、引越し業務から清掃業務まで同時に活用することも可能です。
ただ、残念ではありますが悪質な業者も存在していますので、吟味をして安心できるところを利用するようにしてください。

家電リサイクル法に制定されている品目に関しては、自治体サービスの場合は一般回収は行っておりません。
民間業者を利用するにしても別途料金がかかってくると思いますので事前に問い合わせをしておくと良いでしょう。
回収品目の詳細については各自治体ならびに各業者のホームページや電話・FAXなどを利用して相談してください。
相談に関してはどちらも無料ですので気軽に相談してください。
このように、それぞれに特色はありますので回収品目と照らし合わせたりどのようなサービスを望んでいるのかを考えて取り入れていくとお得にそしてストレス無く利用出来るとと思います。

民間業者においてはリサイクル・買取制度を導入しているところもあり、自治体は料金は変りませんがリサイクル指定なども行うことが出来ます。